2013年08月16日

小田急1000形3種を作る(その1)

買って積んだままになっているキットを見て時々唖然としておりますが、なんとか切り崩そうと久々に手を動かし始めました。

Odakyu

私鉄といえば西武ばかりと思われがちですが、小田急も好きだったりします。
趣味的には1980年代後半から90年代初頭の車両萌えなので1000形から行ってみますが、訳あって未塗装の1000形とクロポのワイドドア車です。

1000

訳ありなのはこれを作るため。
塗装済みキットだと塗装を落とさなければならない上、シンナーに浸けるとプラが脆くなるので、苦労して未塗装キットを探しました。

1000w

ワイドドア車の方は先頭車を中間車化改造したゲテモノを含む1753F以降の編成が欲しかったので未塗装キットを選んでいます。

ところでタイトルは3種としていますが、あと一つはというと・・・
ワイドドア車キットにはノーマルの側板が含まれているので、バルクパーツを集めてもう4両生み出すことにしました。
これはワイドドア車と連結して10連を組めるよう標準色にしますが、やはり1051Fを選ばない手はありません。

というわけで都合14両ですが、下回りはもうほとんどできました。

Case

完成したらこれと10連を組んで走らせるのが楽しみです。

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posted by 工場長 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田急1000形