2013年08月17日

小田急1000形3種を作る(その2)

さてここからは実作業の話です。
1000形キットには専用の床下機器が付属していますが、4・6連のTc1とMの形状なのでそれ以外は並べ替えが必要です。

月刊とれいん2010年5・6月号には側面の写真が掲載されているのでこれを参考にしましたが、Tc車はD-ATSP改造に伴って配置が若干変更になっています。
こればかりは実車を見るのが一番。

Tc1(新宿寄り)

Tc1

Tc2(小田原寄り)

Tc2

銀色の箱がD-ATSP本体。
このパーツはGM小田急8000形の先頭車用床下機器パーツ(4156C)に含まれています。

Datsp
あとは床板にパーツを接着するだけと安心していたら、思わぬ落とし穴が。。

Yukashita1

なんか床下機器が高すぎない?

Yukashita11

やっぱりorz
土台の厚みが足りないので機器箱の上辺が車体裾に隠れてしまいます。
仕方なく一旦剥がして、0.5mmのプラ板を貼ってかさ上げしました。

Yukashita2
Yukashita21

機器箱の上辺が車体裾よりちょっとだけ下にきました。
実車もこんな感じです。

M車のフィルタリアクトルは丸型から箱型に変わっているので、パーツも直しておくと良いでしょう。

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posted by 工場長 at 01:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 小田急1000形