2014年04月28日

西武4000系(kitcheN)を作る(その2)

前面の加工ですが、側面のノリしろ上部からおでこにかけて少し凹んでいるので、光硬化パテであらかじめ直しておきました。


仮組みするとわかるのですが、前面と側板の合いがあまり良くないので、ノリしろも少し薄くするようです。

Kao1



下部の凹みにはライトの台座がつくのでテールライトのモールドを削っておきました。
ヘッドライトには銀河のシールドビームを取り付ければ良いのですが、テールライトは台座のモールドがあるだけで適当なレンズがありません。
前作では点灯させなかったので塩ビ板から切り出したものを表からはめこんでおくだけでしたが、今回は点灯させるつもりなので導光材が必要になります。
そこでテールライトの面積をカバーできる断面積の光ファイバー(φ1.0)を裏から差し込んで、光らせることにしました。
そのままではライトの台座の厚みの分レンズが奥まってしまいますが、その時は表から四角いプラ片を差し込むなりしてカバーしようと思います。

Kao2



前面のパーツは手すりを除くと下部ステップと貫通路の渡り板があります。
これらは低温ハンダではんだメッキしておき、前面に貼り付けます。

Zenmen_parts



前面が仕上がればいよいよ難関の配管です。

posted by 工場長 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 西武4000系