2012年10月29日

東武20000系を作る(その2)

5年前の12月に第1回、その後ぽろぽろと経過を報告してきましたが、ここらで仕切り直します。

P1060042

とりあえず床下は完成で、先頭車の連結器周りは別途製作予定です。
車体の下に敷いてあるのは5年前に撮った床下写真を海・山に並べなおして一覧表にしたもので、これを元に床下機器を並べてみました。
GMの床下機器パーツでチョッパ装置を製作するのに難航し、4つの部品を組み合わせてなんとかそれらしいものを再現しました。

車体はどうも前面と側板の継ぎ目の仕上がりがイマイチで、手直しの連続となりました(泣)
ちゃんと隙間を埋めてなかったのが塗装してモロバレしたようです。
ロイヤルマルーン代用のGM近鉄マルーンで塗装し、このあとは帯のマスキング、屋根の塗装、車体の塗装へと続きます。
年末特別企画はDD352を軸に考えているので11月中には仕上げたいところですが、焦って失敗すると元も子も無いので落ち着いて仕上げます。

posted by 工場長 at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 東武20000系
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