いよいよ車体の塗装です。
実車はステンレスのダルフィニッシュ仕上げなので、なるべく光沢を抑えた感じにします。
今回はガイアの1000 ステンレスシルバーにフラットベースを混ぜたもので塗装しました。
フラットベースの効果なのか、塗料が若干濃かったのか程よくつや消しになりました。
ただ先頭部分の2本帯が一発で決まらず、かなり苦労しました。
正面の帯と帯はビードの幅だけ間隔が開くのですが、ビードのモールドが太くてそのままでは広く開いてしまいます。
マスキング段階では気にならなかったのですが塗装してみるとなんか違和感があったので、運転台扉から前は少し帯を太くして間隔が狭くなるように直しました。
このあとはインレタ貼りですが、キットにはナンバーインレタしか付属しておらず、社紋は別途用意する必要がありました。
以前製作したGMの東武6050系のものが余っていたのでそのまま流用しようかと思ったのですが、改新車輌というメーカーから新社紋が発売されていることを知り、試しに購入してみました。
インレタは2種類発売されており、一方はステンレス車用の旧社紋をマスクする銀色インレタと新社紋のセット、もう一方は新社紋のみ。
今回は旧社紋をマスクする必要が無いので新社紋のみを購入しました。
貼り付け後の状態はまた次回。
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