2012年11月17日

東武20000系を作る(その6)

クリアーを車体全体に吹き付けるかインレタ周辺だけに吹き付けるか悩んだのですが、結局インレタの周辺だけにしました。
車体の質感がクリアーを吹くことで変わってしまうのを避けるための策ですが、クリアーを吹いた部分がテカテカにならないよう最終的に距離を離して吹きつけてツヤを調整しておきました。

_dsc1203

さてここで実車の写真。
見ていただくとわかるのですが、前面と側面のつなぎ目には光沢のある帯金が付いており、模型でもこれを再現することにしました。

Img_1824

最初は塗装で再現するかどうか悩んだのですが ハセガワのジュラルミンフィニッシュを使って再現することにしました。

_dsc1207
ジュラルミンフィニッシュを目分量で細く切り出し、雨樋の下あたりから裾に向かって貼り付ければOKです。

マスキングテープを剥がした屋根にはパンタとフューズ箱を取り付けます。

_dsc1211

フューズ箱は西武2000系のものを流用し、パンタはGMのPT48を使用しました。
パンタに取り付けられている避雷器はGMの別ランナー部品です。
残るクーラーキセは別途塗装して取付です。

そろそろゴールが見えてきましたよ!

posted by 工場長 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 東武20000系
この記事へのコメント
こんばんは。

いよいよ完成間近ですね!
クーラーキセが実車の汚れっぽく見えたんですが、まだ塗装前だったのに気付きました(汗)
帯金の表現は細かいですが、前面との境目を表現するいいアクセントになりますね!
Posted by こす at 2012年11月19日 22:11
こすさん

ようやく形になってホッとしてます。
パンタ車の配管を作るのに妙案が浮かばず、それがネックで放置し続けてしまいました(汗)
クーラーキセはすでに塗装を済ませて、墨入れをどうするか検討してる段階です。
今月中は厳しそうですが、年内には本店にアップできそうなのでお楽しみに!
Posted by 工場長 at 2012年11月20日 21:24
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