2012年11月27日

東武20000系を作る(その7)

今回はクーラーと前面のカプラーを加工します。



P1050465



このキットのクーラーはホワイトメタル製で、モールド自体はさほど悪くありませんが
端面がきれいに仕上がっていないので、ここだけはヤスリで平面を出しておきました。
塗装は灰色9号とし、上面のファン部分にエナメル塗料で墨入れしてあります。
側面のメッシュ部分は塗装も考えたのですが、少々横着してハセガワの曲面追従シート(つや消し黒)を使ってみました。
糊付シートなので切ってすぐ使え、薄く仕上がるのでかなり便利ですが、墨入れした部分と差が出てしまうのが難点です。
細かいメッシュ柄なんか出てくれると嬉しいのですが、伸びるのが売りの製品なので柄入り
は難しいかもしれませんね。



P1050467



前面のカプラーはGM東武6050系の胴受けに最近のGM完成品に同梱されるダミー
カプラーを組み合わせたもので、エアホースとジャンパ栓受を追加しました。



P1050466



まだ先頭部の下回りが寂しい感じなので、もう少し賑やかにしてやろうと考えてます。
posted by 工場長 at 07:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 東武20000系
この記事へのコメント
糊付きシートってなんですか?
マスキングシートではないようですが。
Posted by ヘッポコ出戻りモデラー at 2012年11月29日 09:28
糊付きシートってあまり良い表現じゃなかったですね。曲面追従シートのことを指したんですが…。
極薄の粘着フィルムなんで、シール感覚で簡単に使えますよ〜って言いたかっただけでした。
Posted by 工場長 at 2012年11月29日 20:43
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