さてここからは実作業の話です。
1000形キットには専用の床下機器が付属していますが、4・6連のTc1とMの形状なのでそれ以外は並べ替えが必要です。
月刊とれいん2010年5・6月号には側面の写真が掲載されているのでこれを参考にしましたが、Tc車はD-ATSP改造に伴って配置が若干変更になっています。
こればかりは実車を見るのが一番。
Tc1(新宿寄り)
Tc2(小田原寄り)
銀色の箱がD-ATSP本体。
このパーツはGM小田急8000形の先頭車用床下機器パーツ(4156C)に含まれています。

あとは床板にパーツを接着するだけと安心していたら、思わぬ落とし穴が。。
なんか床下機器が高すぎない?
やっぱりorz
土台の厚みが足りないので機器箱の上辺が車体裾に隠れてしまいます。
仕方なく一旦剥がして、0.5mmのプラ板を貼ってかさ上げしました。
機器箱の上辺が車体裾よりちょっとだけ下にきました。
実車もこんな感じです。
M車のフィルタリアクトルは丸型から箱型に変わっているので、パーツも直しておくと良いでしょう。







確かに90年代までなんですが、単に3000形が好きでない…(^^;
自分も先日、バルクで4連分を揃えましたw
でも、JAMで箱根登山色か発表になっちゃいましたね…。
今日JAMでポスター見てきました。
いやーモタモタしてたらメーカーにやられちゃいましたね。
いつもの「作ったら、出される」にも及ばないダメっぷりに情けなくなりますね。
とはいえ、このまま引き下がるのも悔しいので塗装済みキットより良いものを作りますよ
自分は間違い無く棄権です…(^^;
今の1000形と8000形の分からないのは、床下がグレーになったのかと思いきや、黒とグレーが混在してる事。
黒でもキレイな箱があったりするので、グレー化をしているのでもなさそう…。
不可解です。
8000形は車体更新のタイミングで大体グレーになっているみたいですが、1000形は機器更新でグレーのものが混ざってきた感じでしょうか?