2012年11月15日

東武20000系を作る(その5)

インレタを貼りました

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車番は21803Fとしましたが、選んだ理由は特にありません。
正面の車番はもう少し文字が小さいといいのですが・・・。
ライトケースは車体のシルバーと差を付けるためにメッキシルバーとしてあります。

側面の新社紋はこんな感じ

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光の反射で見えにくいですが、こんな感じで繊細に仕上がってます。
全車貼り終ったので週末は速攻でクリアー塗装できそうです。

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2012年11月13日

東武20000系を作る(その4)

いよいよ車体の塗装です。
実車はステンレスのダルフィニッシュ仕上げなので、なるべく光沢を抑えた感じにします。

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今回はガイアの1000 ステンレスシルバーにフラットベースを混ぜたもので塗装しました。
フラットベースの効果なのか、塗料が若干濃かったのか程よくつや消しになりました。

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ただ先頭部分の2本帯が一発で決まらず、かなり苦労しました。
正面の帯と帯はビードの幅だけ間隔が開くのですが、ビードのモールドが太くてそのままでは広く開いてしまいます。
マスキング段階では気にならなかったのですが塗装してみるとなんか違和感があったので、運転台扉から前は少し帯を太くして間隔が狭くなるように直しました。

このあとはインレタ貼りですが、キットにはナンバーインレタしか付属しておらず、社紋は別途用意する必要がありました。
以前製作したGMの東武6050系のものが余っていたのでそのまま流用しようかと思ったのですが、改新車輌というメーカーから新社紋が発売されていることを知り、試しに購入してみました。

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インレタは2種類発売されており、一方はステンレス車用の旧社紋をマスクする銀色インレタと新社紋のセット、もう一方は新社紋のみ。
今回は旧社紋をマスクする必要が無いので新社紋のみを購入しました。
貼り付け後の状態はまた次回。

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2012年11月04日

東武20000系を作る(その3)

週末はイベントが多く作業が進みませんでしたが、目標とする帯のマスキングまで終了しました。
マスキングテープをどうやって切り揃えようかと悩みましたが、新兵器であっさり解決!!
トレジャータウンの細切りテンプレートです。

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帯は1mmと1.2mm(先頭部)でバッチリ揃います。
当初は全長通しで貼り付けて、ドアの縁にかかる部分だけを除去しようとしたのですが、きれいに切断できないため最初から長さを決めて貼り付けました。
エッチング自体に若干の差があるので縁ギリギリのものと、若干隙間があくものが出来ましたが、目立つほどじゃないのでそのままにしました。
先頭部側面の下の帯は60度の角度をつけて斜めに切断し、上辺を3.5mmとしておきました。

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こんな感じで8両マスキング終了です。

このあとは屋根の塗装となるのですが、エアブラシで塗装するとき皆様はどんな風に車体を保持しているのでしょうか?
私はずっと割り箸に両面テープを貼って車体の内側に貼り付けていたのですが、両面テープを結構消費するので何かイイ方法は無いものかと考えていました。
そんなあるとき、車両ケースのウレタン廃材を使って保持具を作っている方のサイトを拝見し、これが良さそうだったので真似して作ってみました。

車体幅よりほんの少し広めにカットしたウレタンに割り箸を差し込んで接着するだけのなんともシンプルなつくりで、当然コストも0円!
車両ケースを買うたび大量に出るウレタンの廃材を道具に転用するなんて、よく思いついたものだなと感心してしまいました。

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せっかくなのでもう一ひねりして、車体を乾燥させるときの台についても考えてみました。
今までは割り箸を机の引き出しなどに挟み込んで支えていたのですが、10両編成ともなると置き場の問題が出てくるので、100円ショップで売られていた台を使ってみることにしました。
元々キッチンで使うもののようですが、Nゲージの車体を置くのにちょうどいい大きさです。

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高さが約150mmなので、先ほどの保持具に使った割り箸は150mmにカットして、ウレタンに差し込まれる分だけ逃げるようにしておきました。
こんな感じで無理なくスマートに乾燥させられるようになりました。
今日は風邪気味なので無理して塗装せず、来週末に塗装したいと思います。

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