2013年01月16日

穴があったら埋めたい

西武101N系の屋根板ですが、ふと思いたって穴を埋めてみました。

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昔ならプラ片をはめ込んで瞬間接着剤で埋めていたのでしょうが、今は光硬化パテという便利なものがあるのでずいぶんと楽になりました。

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パンタ付屋根はまだ加工途中ですが、こんな感じでツルツルになりました。
続きはまた今度。

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2012年11月03日

LSEのLEDを交換

興味無い人が見たら意味不明なタイトルですが、やってみました。
TOMIXの小田急7000形LSE(リニューアル製品)のライト基板は特殊な形状で、サイドビューチップLEDを5個も使っているものです。

ただ残念なことにヘッドライトと愛称幕部分がオレンジ色のLEDで、ちょっと不自然な感じです。
そこでテールライトの照度向上もあわせて全てのLEDを交換してみます。
下の写真はLEDを全て取りはずした状態ですが、これはニッパーで少しずつ切り込みを入れればきれいに取れます。

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これにチップLEDを取り付けますが、サイドビューチップLEDは種類が少ないので通常のチップLEDを取り付けます。
使用したのは2012サイズのもの(電球色・白・赤)です。

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これを前向きにハンダ付け。
何しろ小さいものなので、あまり熱が伝わらないようにサッとハンダ付けします。
下の写真で全てのLEDを上がカソード側に揃えればちゃんと点灯します。

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点灯させてみるとこんな感じです。
もともとの設計を引き継いでいるのでヘッドライトとテールライトのプリズムが分かれてないのが残念ですが、色だけは自然になりました。

Lse

愛称幕はステッカーが分厚いので照度が下がってしまいますが、ちゃんと光っているのはわかります

先日のTOMIX新製品発表でリバイバル塗装の発売がアナウンスされました。
ようやく発売といったところですが、動力ユニットの変更以外は基本的に前回品の仕様を踏襲しているようです。
プロトタイプは前面ガラスのピラーが黒い7004Fなのでモロかぶりは回避されましたが、逆に2本並べて違いをを楽しむのもイイので、購入するか悩ましいところです。

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2012年10月21日

津軽21をつくる(その2)

なんとか完成まで持ち込みました。

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少々やっつけ仕事的な勢いで仕上げたので至近距離で見てもらいたくないですが、側面の手すりを別パーツにしたり、ワイパーを取り付けたり、床下機器も他形式の部品を併用して並べ替えを行っており、島鉄のキハ2500よりも手が込んだ内容になってます。

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プロトタイプは-103なのでジャンパ栓受けが撤去されており、貫通扉の走れメロスのヘッドマークは黄色文字になっています。
前面窓のピタ窓が入手できなかったのでt1.0の塩ビ板から切り出してはめ込んでみましたが、やっつけ仕事のわりにはそれなりにはまっております。
ワイパーは銀河のロングアームワイパー(黒塗装:N-052BK)を使用してみましたが、ちょうどいい長さです。この製品は足を折り曲げるだけで簡単に取り付けられるのでオススメです。

実はこの車両は動力車ではなくT車で、DD352に牽引させて走らせます。
そう、ストーブ列車の相方なんです!
年末特別企画でDD352を完成させるべくがんばります。

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