2012年09月11日

小田急ロマンスカー50000形VSEをいじる

先週小田急撮影に行って模型の意欲が刺激され、VSEを少々いじってみました。

とりあえず室内灯と運転台ワイパーの追加工作。

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室内灯はF-MODELSのillumi(電球色)を使用していますが、先頭車はプリズムの折り目が付いている位置よりもさらに短くする必要があり、切断加工が必要です。
なお中間車は折り目のある部分でプリズムを折ればOKです。

ワイパーはTAVASAのロングアームワイパー(LR)を黒く塗装して使用しました。
銀河からもロングアームワイパーと言う製品が発売されていますが、TAVASAの製品の方がわずかにアームが長く実感的です。(もう少しアームとブレードが長いと良いのですが・・・)

照明を落として室内灯の効果を確かめてみましたがこんな感じです。

_dsc0868

ちょっと明るすぎますが仕方ありません。
一部車体に透けが見られるので対策が必要ですね。

ちなみに行先表示器も自作すべく写真を撮ってきました。
Photo

こんな感じで日本語と英語表示が切り替わります。
枠いっぱいに文字を配置してつぶれないように作るのがミソですね。

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2012年08月19日

KATOの標準装備室内灯をLED化

かつてのKATO製品の特徴であった標準装備の室内灯でしたが、専用品ゆえにオプションのLED室内灯に交換できませんでした。
負荷が大きいうえに暗い室内灯をなんとかしたいなぁと以前から考えていたのですが、コンパクトに収まりそうな部品を見つけたので購入して取り付けてみました。

別途購入したのは小型ブリッジダイオードとチップLED(白色)と抵抗1個。
材料費は全部で100円くらいです。

こんな感じにハンダ付けします。
電球は元の室内灯のもので、リード線だけを再利用します。

P1060013

ケースには抵抗を逃がすための切り欠きをつけます。(丸で囲んだ部分)

P10600161

あとは抵抗の足と先ほどの電球の足を元の場所に巻きつけて固定すれば完成です。
車体側にハンダ付けする必要はなく、完全ポン付けとまではいきませんがかなりそれに近い状態です。
できれば定電流ダイオードを使って明るさが変化しないようにしたかったのですが、この大きさにまとめるのは難しいですね。
チップコンデンサを追加すればチラつきを抑えられるので、LEDの後ろにはまるものが見つかれば追加したいところです。

点灯させるとこんな感じ。

_dsc0536

LEDによっては青みがかったりしますが、これは比較的良さそうです。
うちには室内灯標準装備の製品が少ないので、この方法で全てLEDに交換予定です。

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2012年08月16日

モデモ都電9000形

MODEMOの都電9000形を購入しました。

P1060010

昨年夏の鉄道模型ショーで発表されてようやく発売になったのですが、その完成度は十分満足なもの。
全体のバランスも良く、昔の製品のような腰高感は全くありません。
金色の装飾の印刷、側面の標記類は繊細かつ鮮明で、ワイパーにいたってはエッチングパーツの別付けというこだわりぶりです。
(ワイパーの取付は年少者にはちょっとハードルが高いですね・・・)

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ヘッドライト・テールライトはLEDで明るく点灯しますし、フライホイール付き動力のおかげで低速でも滑らかに走ります。
惜しむらくは運転台の中にあるテールランプは点灯しないこと位でしょうか。

Nゲージに先駆けて発売されたBトレの製品と並べてみましたが、あまりの違いにビックリ!
Bトレ単体だとそれなりに見れなくもないですが、並べてしまうとその差歴然です。

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この調子で青塗装や8800形も出してくれることを期待します。

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