2015年01月09日

7D2トライアル撮影(その1)

昨年から持ち越しになっていた7D2のトライアル撮影に行ってきました。
高速連射性能とAIサーボの捕捉力が一番気になるところであったので、やはり新幹線を撮るのが一番!
ただ妻が車を使う用事があったため歩きでの撮影となり、場所選びで悩んでしまいました。
友人のアドバイスを参考に那須塩原〜新白河のお立ち台なら徒歩移動可と判断し、高久駅を目指すことにしました。
高久といえば在来線のお立ち台としても有名な駅であり、せっかくなら貨物でも撮っておこうかと考えたのですが、よくよく調べると北斗星の時間にギリギリ間に合いそうなことが判明!
まさかの始発の新幹線での出撃となりました。
JZ2A0041.JPG
いまや貴重な存在となったR編成が充当されるやまびこ202号。
所定U+R編成ですが、R編成に予備がないため、R編成検査時等はU+Z編成に変更されます。

新白河2分乗り換えで2124Mに飛び乗り、高久で下車。
今日は北斗星が30分程度遅れていたため余裕で先回りできましたが、定時で来ると続行かもしれません。
北斗星の前に一発試し撮りしたいなぁと思ってた矢先にはるか彼方から金太郎のブロワー音が。
新ロジックAIサーボの実力を見せてもらおうではないか!と、測距エリア自動選択で挑戦。
JZ2A0057.JPG

続けてまた貨物。
JZ2A0073.JPG

背面モニタでは大体ピントが来ているように見えましたが、被写体が長いせいか最初に前面を捉えるのに若干迷いがあったのが気になりました。
北斗星でピントをはずすと痛いので、直前に来る2126Mでゾーン選択も試してみました。
こちらはゾーンにかかってから半押しして一発で正面に合焦!
30Dだと瞬間的にピンを合わせられない場合があったので、勝負の時は必ず置きピンしていたのですが、在来線の速度でθ=0の構図ならその必要は無いかもしれません。

さて、いよいよ本番の北斗星。
先ほどの実績を信じてAFゾーンに前面がかかった瞬間にレリーズボタンを押し込むと、前面を捕捉してAF追尾開始。
秒間10コマの高速連射はあっという間に連続書き込み上限枚数19枚(RAW+JPEG)に到達しました。
JZ2A0092.JPG
被写体が画面から飛び出さない構図だといくらでも追えてしまうので、連射しすぎに要注意です!

最後に振り返りざまに後部も撮って、高久駅での撮影は終了。
JZ2A0106.JPG

モニタを見る限りEH500の時よりピンが合っている写真が多いように感じました。
始発で来た甲斐あったな〜となんとなく満足して、次の新幹線撮影に続きます。
posted by 工場長 at 23:59| Comment(0) | 撮影

2015年01月04日

新造予定

昨年の新造数は22両だったので今年の新造数はどの程度にするか一応目標を立てました。
_DSC8004.jpg
・小田急1000形 更新車
・小田急1000形 1051F
・小田急1000形 1753F
・キハ31
・東急デヤ7500+デヤ7550 TOQ-i
・近江700系 あかね号
・三井三池専用鉄道電源車

近江700系と三井三池の電源車以外は昨年からの持ち越し仕掛品で、小田急の3題とキハ31は既に下回りが完成してます。
車体塗装待ちなので、やる気次第では春までにはどれか出場しそうです。
TOQ-iは下回りが塗装待ちで、車体はこれから組み立て。
検測機器など屋根上の加工が非常に面倒なので、年内に完成すれば良いなぁとのんびり構えてます。
近江700系は期限付きなので一番急がねばならないのですが、全く手付かず状態・・・結構ヤバイです(汗)
三井三池専用鉄道電源車は相棒が既に出場しているので、なるべく早めに進めたいのですがこちらも全く手付かず。
急ぎではない1両ものなので、どこかで集中的に作ってしまおうかと思っています。

そのほかにも長期滞留品筆頭の奥出雲おろち号とか、材料は揃えたのに進んでいないクヤ31、キハ120、営団300とかまだまだ色々あるのですが、ここら辺は気が向いたらですかね。
posted by 工場長 at 23:50| Comment(0) | 鉄道模型(N)

2015年01月02日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年の正月に「大作を1つ送り出す」と抱負を掲げてみましたが、自分で胸を張って大作といえるものを作るのはなかなか難しいものです。
とはいえいずれも「頑張った感」がある2014年の出場車は以下のとおりとなりました。
小田急2000形
西武2000系
西武4000系
三井三池専用鉄道20t機
津軽鉄道DD352+オハ462+オハフ331
2014.jpg

この数が多いのか少ないのかわかりませんが、まずは10年以上寝かせ続けた西武2000系と西武4000系を成仏完成させられたのは自分の中で大きな成果です!
津軽鉄道の3題はいわゆるストーブ列車で、過去作の津軽21と合わせて現行編成を組めるようにしました。
家族旅行で乗車した思い出の列車ゆえ、各車の特徴を極力再現するよう研究しました。
昨年の出場車の中ではなかなかの出来栄えだと思っています。
小田急2000形は塗装済みキットながら、床下を忠実に再現すべく実車取材を敢行!地味に苦労しています。
三井三池専用鉄道20t機は学生時代にその存在を知り、社会人になってから初めてその姿を見た思い出の1両。相方の電源車も購入済みなので2015年中には完成させてやりたいものです。

今年はいよいよTMS Nコンペの年です。
出品作を仕込むべく張り切っていきたいと思います!!
posted by 工場長 at 18:47| Comment(0) | 鉄道模型(N)